㈱デンソーと電気自動車の安全性向上に向けた補助電源技術の共同研究を開始
- nisijima
- 4月21日
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2025年9月、崇城大学エネルギーエレクトロニクス研究所(所在地:熊本市、所長:西嶋 仁浩)は株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、代表取締役社長:林 新之助)と、電気自動車(EV)における将来の高電圧化や非接触充電などの新技術導入を見据え、事故時や異常時においても安全性を確保するための補助電源技術に関する共同研究を開始しました。
この研究は、EVにおいて低電圧電源が失われた場合でも、感電や機器故障などの二次被害を防止するために必要な保護回路を動作させることを目的としています。これにより、車両の安全性を一層高めるとともに、将来の次世代モビリティ社会における信頼性向上に寄与することを目指します。
崇城大学エネルギーエレクトロニクス研究所は、パワーエレクトロニクス分野において長年の研究実績を有しており、デンソーが培ってきた自動車の電動化技術と融合することで、安全で高効率な電源制御システムの実現を目指します。
両者は今後、開発技術のシミュレーション・実験的検証を通じて、実用化への貢献を図っていく予定です。





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