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未来のリニア鉄道.png

磁気浮上ってなに?

電磁石や永久磁石の吸引力や反発力によって、物体を空中に浮上させる技術です。

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 「非接触で走行できる省エネルギー型の常電導磁気浮上装置」を研究・開発しています。

 この装置は、独自で研究開発した複合磁石を用いてレールと車両を非接触で走行させるものです。

 機械的な可動部分をなくし、騒音もなくメンテナンス費用も大幅に抑えることができます。永久磁石を組み込んだ省エネルギー形の複合磁石と磁気レールが分割構造になっていて急カーブ走行時の安定性が良いのも特徴です。路面電車や地下鉄、工場内での搬送装置として使用できます。

 従来のJRなどの電車や路面電車は、電線から電気を取り込み、車輪のモーターを回してレールの上を走行しています。摩擦で発生する騒音やメンテナンスにかかるコストなどが課題とされています。その課題を解決するために、「非接触で走行できる磁気浮上装置」を研究しています。

〒860-0082
熊本県熊本市西区池田4-22-1
崇城大学 エネルギーエレクトロニクス研究所

​096-326-311

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