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ソーラーパネル

クリーンエネルギーで環境を守る

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「太陽が電気をくれる!?」再生可能エネルギー、太陽光発電!

太陽の光って、ただ明るいだけじゃないんです。
実は――あの光の中に、電気を作る“チカラ”があるんです!

それを上手に取り出して、私たちの生活に使えるようにする技術が
🌞🔋
太陽光発電(ソーラー発電)!

どうやって電気ができるの?

屋根の上についてる黒いパネル、見たことありますか?
あれが太陽電池パネルと呼ばれるもので、
光を当てると中の材料(半導体)が反応して、電気が流れます。

まるで「光を食べて電気を生むマシン」みたい!

こんなにすごい!太陽光発電のチカラ

✅ 燃料いらず!
 太陽があるかぎり、ずっと電気を作れる。エネルギーは“タダ”!

✅ 地球にやさしい!
 二酸化炭素(CO₂)を出さないから、地球温暖化を防ぐことにつながります。

✅ どこでも使える!
 パネルとバッテリーがあれば、山の中でも、離島でも、発電所なしで使える!

でも実は、こんな課題も…

🌧️ 曇りや雨の日は発電量が落ちる

🌙 夜は発電できない

💡 作った電気をためたり、ムダなく使うための**制御技術(パワエレ)**が必要!

だからこそ、私たちは効率を上げる研究や
スマートにエネルギーを使う技術に取り組んでいます。

太陽の光で暮らしを動かす。
それって、まるで自然と人が協力して生きているみたいだと思いませんか?

あなたの未来の家、学校、車、街――
全部が太陽とつながって動いているかもしれませんよ。

「家と車がつながる!」V2H(Vehicle to Home)とは?

みなさん、電気自動車は「走るだけの乗り物」だと思っていませんか?

実は今、クルマが“家に電気を送る”時代が始まろうとしています。
それが――
V2H(Vehicle to Home)という技術!

🔌 どうやってつながるの?
V2Hでは、電気自動車にためた電気を、家に戻して使うことができます。
つまり、電気自動車が「動くバッテリー」になってくれるんです!

💡 V2Hのすごいところ
✅ 太陽光発電と組み合わせて、電気代を節約!
 昼に発電→クルマにためる→夜に家で使う、という使い方も!

✅ 災害時の非常用電源として使える!
 停電しても、電気自動車から家に電気を送って、冷蔵庫や照明、スマホが充電できる!

✅ 電力のピークを減らして、エコでスマートな暮らしに!

🛠️ どんな技術が使われているの?
V2Hには、
電気をやり取りするパワーエレクトロニクス技術や、太陽光・バッテリー・クルマ・家をうまく制御するエネルギーマネジメント技術が必要です。

私たちは、これらの技術を使って、クルマと家が協力しあう新しいエネルギー社会を目指して研究を進めています。

🚗🏠 クルマが家を守る時代へ。
君が乗る未来のクルマは、家族の生活そのものを支える存在かもしれません!

リサイクルロゴ

使い終わった電気自動車のバッテリー、どうするの?

―― 実は、“第2の人生”があるんです!

電気自動車(EV)が走れなくなったからといって、バッテリーが“完全に使えなくなる”わけではありません。
まだ半分以上の性能が残っていることもあるんです。

だったら――
🌞 太陽光発電(メガソーラー)と組み合わせて、
電気をためる“巨大な蓄電池”として再利用(リユース)しよう!という発想が今、世界中で広がっています。

📦 でも、ただ集めてつなげるだけじゃダメ!

リユースバッテリーには課題もあります:

🔋 ひとつひとつ劣化の度合い(容量や電圧)が違う

🔥 安全に使わないと過充電や発熱のリスクがある

つまり、「混ぜてつなぐ」だけでは、うまく働かないんです。

⚙️ そこで登場!パワーエレクトロニクスとバッテリーマネジメント技術

私たちは、バラバラなバッテリーをかしこく・安全に使うための技術を研究しています。

✅ 元気なバッテリーから弱ったバッテリーにエネルギーを送ってバランス(パワエレ)
✅ 劣化していても性能を引き出す充放電のコントロール(バッテリーマネジメント)

これらの技術を組み合わせれば、EVから卒業したバッテリーたちも、
🌏 地球を支えるエネルギーシステムの一員として、まだまだ大活躍できるんです!

♻️ 電気自動車 → 発電所のバッテリーへ。

“捨てない未来”を、技術の力で作る。

私たちは、そんなサステナブルな社会に向けて、
最先端の制御技術とエネルギーシステムの研究を進めています。

焦熱の日

未来のエネルギー!「核融合発電」ってなんだ?

みなさん、太陽がどうやって光っているか知っていますか?

それは「核融合(かくゆうごう)」という反応のおかげ。
水素の原子どうしが超高温でぶつかってくっつくと、ものすごいエネルギーが出ます。
この“太陽のしくみ”を地球で再現して、クリーンで無限に近い電気をつくろう!
――それが
核融合発電です。

🔥 必要なのは「人工の太陽」レベルの熱!

核融合を地球上で起こすには、1億度以上の超高温が必要です。
でも、そんな温度では金属の容器なんて一瞬で溶けてしまう…。

そこで登場するのが――

プラズマと、プラズマ応用技術!

「プラズマ」は、超高温で気体がバラバラになった第四の状態。
(固体・液体・気体の次の状態)

核融合では、水素をプラズマにして、それを強力な磁場で宙に浮かせて閉じ込めることで、容器に触れずに熱を保ちます。
このとき使われるのが、プラズマを安定して制御する最先端技術=プラズマ応用技術なんです!

⚙️ どんな技術が使われているの?

✅ プラズマを安定させる磁場制御技術(磁気閉じ込め)
✅ 高速粒子やマイクロ波で加熱するプラズマ加熱技術
✅ 異常を検知して即時制御するリアルタイム制御技術

さらに、これらを支えるのが――
パワーエレクトロニクス技術やセンシング・AIによる自動制御など、未来のテクノロジーがフル活用されています!

🌍 どうして今、注目されているの?

✅ 燃料は海水からとれる水素 → ほぼ無限!

✅ 二酸化炭素ゼロ → 地球にやさしい!

✅ メルトダウンの心配もなし → 安全!

でも、まだ実用化されていないのは、
このプラズマを安定して長時間制御することが、とても難しいからなんです。

🚀 でも、未来は近づいている!

世界中の研究者たちが、フランスの実験炉「ITER」などで核融合実現に挑戦中!
日本でも、最先端のプラズマ応用・制御技術で未来のエネルギーを支える研究が進んでいます。

☀️ 地球に太陽を。未来にエネルギーを。

「人工の太陽」をつくる夢のような挑戦。
それを支えているのが――プラズマ応用技術の力なんです!

君が未来に関わる科学者になるかもしれませんよ。

〒860-0082
熊本県熊本市西区池田4-22-1
崇城大学 エネルギーエレクトロニクス研究所

​096-326-311

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