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Sojo University Energy Electronics Laboratory
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㈱デンソーと電気自動車の安全性向上に向けた補助電源技術の共同研究を開始
2025年9月、崇城大学エネルギーエレクトロニクス研究所(所在地:熊本市、所長:西嶋 仁浩)は株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、代表取締役社長:林 新之助)と、電気自動車(EV)における将来の高電圧化や非接触充電などの新技術導入を見据え、事故時や異常時においても安全性を確保するための補助電源技術に関する共同研究を開始しました。 この研究は、EVにおいて低電圧電源が失われた場合でも、感電や機器故障などの二次被害を防止するために必要な保護回路を動作させることを目的としています。これにより、車両の安全性を一層高めるとともに、将来の次世代モビリティ社会における信頼性向上に寄与することを目指します。 崇城大学エネルギーエレクトロニクス研究所は、パワーエレクトロニクス分野において長年の研究実績を有しており、デンソーが培ってきた自動車の電動化技術と融合することで、安全で高効率な電源制御システムの実現を目指します。 両者は今後、開発技術のシミュレーション・実験的検証を通じて、実用化への貢献を図っていく予定です。


ヤマハ発動機㈱と離島で太陽電池搭載車による 移動支援の実証実験を開始 ~脱炭素化と高齢者の自立的な移動支援の両立を目指して~
崇城大学(所在地:熊本県熊本市)は、ヤマハ発動機株式会社(本社:静岡県磐田市、以下「ヤマハ発動機」)の依頼を受け、同社およびT-PLAN株式会社(所在地:大分県中津市)と共同で、2025年12月から、大分県姫島村において、太陽電池を搭載した低速超小型モビリティ(ミニカー)*¹を活用した移動支援の実証実験を実施します。 本実証では、車両自体が太陽光で発電した電力のみで走行できることを目指し、脱炭素化と高齢者の自立的な移動支援の両立を図ります。 大分県姫島村は、一島一村の離島であり、高齢化の進行に伴い移動手段の確保が課題となっています。実証実験では、地域住民を対象にモニターを募集し、太陽電池搭載車の貸与および利用履歴・発電履歴の調査を実施します。これにより、利便性や社会的受容性、脱炭素型モビリティとしての可能性を検証します。 使用する車両は、ヤマハ発動機の米国製造拠点YMMC*²製の電動ランドカー「DR2-PTV」(国内未販売)を日本の保安基準に適合させたもので、定員1名、最高速度は時速20km未満です。本車両は第一種原動機付自転車に区分され、運転に


電気自動車や半導体技術により 環境エネルギー問題を解決するためのセミナー エネルギーエレクトロニクスセミナー in SOJO 開催
崇城大学では、2025年12月4日(木)・5日(金)の2日間にわたり、「エネルギーエレクトロニクスセミナー in SOJO 2025」を開催します。 本セミナーは、「モビリティ」「半導体」「パワーエレクトロニクス」「ロボット」「AI」などの最先端分野の融合をテーマに、大学・企業・行政の専門家が一堂に会する技術交流イベントです。エネルギーエレクトロニクス研究所の設立30周年に新体制で再始動をする記念となる本年は、初日に以下の特別講演を実施します 。 『 ローム /エクセディ:モビリティと半導体、ニッポンまだまだやれる!~ドローンからインホイールモーターまで』『 トヨタ 自動車:クルマづくりの技術から創出するトヨタの新規事業とは』『 東京大学 /グリーンスローモビリティ協議会:グリーンスローモビリティの活用と可能性について』『 ヤマハ発動機 :小さな乗り物で世界を変えるために~充電不要の小型モビリティからメタバースによるMTB体験まで』 展示ブースには、大分県姫島で実証試験を予定している 太陽電池搭載ランドカーの展示やVRゴーグルで体感できるメタバー


博士後期課程をNExT-e Solutionsの竹原さんが修了
博士後期課程に在籍していた社会人Drである、NExT-e Solutionsの竹原さんが、博士後期課程の公聴会で発表し、博士課程を修了しました。 研究内容は、電気自動車で使用済みとなった中古のバッテリーをメガソーラーなどでリユースするための技術『Interegent...


テスラサイバートラック解析ウェビナーで西嶋教授が壇上
10月21日に株式会社リョーサン主催のWebセミナーが開催され、西嶋教授が壇上します。 今回は前回のテスラサイバートラック解析 Part1 に続く Part2として、トランス構造分析や特許公開情報、LLC回路シミュレーションなどをお届けします。...


第78回電気情報関係学会九州支部連合大会において、大学院生が発表
2025年9月18日~19日に、福岡工業大学において開催された、第78回電気情報関係学会九州支部連合大会において、大学院生の、福井君、本田君、南君が発表しました。 福井君は、『無人ドローンのワイヤレス充電装置』について、本田君は、『磁気浮上搬送装置』について、南君は、『超...


国際学会 でパナソニックとの共同研究成果を大学院生が発表
韓国の釜山で開催された国際学会、IMID ( International Meeting on Information Display)2025 において、大学院博士前期課程2年生の冨田さんが発表しました。(2025年8月20日)...


応用情報学専攻の院生が国際会議で研究発表
本学大学院 工学研究科 博士前期課程 応用情報学専攻1年で柿木研究室 の高田さ ん(文徳高校出身)と村上さん(翔陽高校出身)が2017年9月6日(水)~9月 8日(金)に大阪で開催された国際会議「The 11th International Symposium on...


情報学科 柿木研究室 4年生が学会で研究発表
2019年9月末、九州工業大学 戸畑キャンパスにて、2019年度(72回)電 気・情報関係学会支部連合大会 リニアモーター・磁気浮上および電気鉄道セ ッションが開かれ、本学 柿木研究室所属の片岡さん(情報学部情報学科4年・...
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